【仁淀川町】味処 おさき ワンコインでカツ!

ムシマル

せっかく仁淀川町まで来たので、一軒だけで終わらせるの勿体ない気がしていた。

ランチは食べたところ(旅館合田でラーチャンセット)だし、お茶する?お茶すする?

仁淀川町は、高知県有数のお茶処。

なんかお茶と甘味を提供してくれるお店もあったような。


うーーむ。入店。

味処おさき

情報は「によどがわTV.」より。

  • 店舗名味処 おさき
  • 店舗読みあじどころ おさき
  • 住所高知県吾川郡仁淀川町大崎325
  • TEL0889-35-0309
  • 営業時間11:30~13:30
    17:00~21:00
    (夜は宴会など要予約)
    定休日:不定休



さっきランチ食べたのに、また定食屋さん来ちゃった。


えーと。
いやお茶屋さん、どこにあるか迷ってしまって。
迷いながら帰っていたら、ワンコインランチできる店を見つけてしまった。
胃袋に相談したら、「俺はまだいけるぜ」って。


(いいのか、多分揚げ物だぞ。ラーメンチャーハンの後にカツだぞ)
「くどい!」by胃袋。


というわけで入店。
まったく、頼りになる胃袋じゃぜ。

そう、どうやらトンカツのお店みたいなんです。


クルマは、と。
お、すぐ近くの小学校周辺に商店街のお客共用駐車場が。
停める。

そう、仁淀川町って山あいの町っていうムシマルのイメージがピタリで(ムシマルの中では)、
それはつまり平地が少なく、お家建てられそうなところに集落が点在な印象。

だから、車を停められるところ、っていうのにちょっと留意が必要そう。

ムシマル、クジ&ダイスでお散歩するときは道の駅や観光施設でちょっと何か購入したあとそこに停めさせてもらってお散歩するケースがありますが、

仁淀川町は道の駅ないみたい。

お散歩に適した駐車場ほしい。


ま、それはまた別のお話で、

とりあえず入店。
前に、入り口に書いてあるものを見やる。

 

Aランチ・・・ロースカツ600円。
Bランチ・・・チキンカツ500円。
Cランチ・・・串カツ500円。



カツって、おかずの中でも一大勢力を誇る流派なのにずいぶん廉価。

入店。
それほど広くない。


入り口すぐの卓に入ったので奥は覗けていないが、5卓くらいのコンパクトサイズ?

ジャンプとサンデーなど雑誌あり(珍しくマガジンなし)。
Cランチを注文し、待つ。

Cにしたのは、まず。
ワンコインランチに惹かれたので、600円ランチは今回パス。
残りはBとCの2択。

チキンよりももっとB級な雰囲気を醸すCの串カツで。
(CなのにB級とはこれいかに)




 

来た。

ほっほう。
串カツってこういうのね。


意外にも竹串は付いてない。

食べやすく抜いてくれたのだろうか。


内訳:ご飯、キャベツ、カツ、みそ汁、マカロニサラダ、お漬物。

キャベツはドレッシング付いてない。周囲にもない?
ソースで食べちゃえ。

みそ汁。


あ、白味噌系。
あげとワカメときのこ。
好きなタイプのお味噌汁。


ずず。
ちょっとあったかくなったお腹。


みそ汁で温められたムシマルが、その熱量をじゅうぶんにしていよいよメインのカツへ。
がじり。


ほほう、キャベツ食べたときのソース(テーブルに備え付け調味料)がオイスター系のソースだったのでこちらもそうかと思っていたら、


味噌ソース。

まろやかに甘く食欲を進ませる。

そして、カツ。
上手っていう言い方は失礼なんでしょうが、衣のなかに熱さを美味く封印することに成功している。

にゃり。
そして柔らかい。

脂身多めのところを使ってくれたのか。
サクもにゅありー。という音がする。


ああ、サクサクの向こうに柔らかいものがあるのはいいね。
猫舌の方には悶絶サーキュレーションかもしれないが。

3串(ただし串はない)分より、もっとほしいくらいに思う。


これはヒットだなー。
カツ系って800円~で、1,000円しても高くないくらいの値段帯なのに。

再訪を、ABC制覇を、少なくてもロースカツだけでも食べたいなーと思うくらいにはムシマルここ『おさき』にお熱。

奇跡がおきてムシマルん家近くに来ないかしら。
でも近所に600円500円でこのボリュウムの定食いただけたら、入り浸って太っちゃうか。
うぬーん。


食べ終わる。


大盛りないかな大盛り。
カツ丼。

欲望を垂れ流すムシマル。

お散歩しなきゃ(使命感)。雨だけど。


 

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菜縁 高知市追手筋 お野菜に力を入れている(旧ブログからのサルベージ)

ムシマル
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「菜縁」という居酒屋さんへ。
中央公園から追手筋にでてすぐ。

ちょっと人と呑む、その前に。

一人で良いところかどうか確認に行ったのだ。

ぷはー。ビールがうまい。

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つきだし。
ほほう、さすがお野菜充実の店。

カボチャに大根・かぶ。
ぽりぽり、

おお。音がする。

注文は・・・
すんません、カツオのタタキをー。
きた。

!?
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し、・・し・・・お?
カツオタタキと同じかそれ以上サイズの容器で届けられたそれは塩で。

なんかいろんな塩なのだ。
産地とか香りとか違ったんでしょうが忘れちゃった。テヘぺロ。

確かに塩タタキを頼んだが、こんなに塩がすごいとは思わなかった。
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おいしい。
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写真けっこう撮っているってことはそれだけよかったんだろう。
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正直時が経っていてうろ覚えの部分もありながら書いているのだ。

次のこれは?
俺が注文した。一品目注文の時点でなって承太郎風。
きのこ。ベーコン巻。
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ちょっと偉容を誇るけれど、くこくことして旨い。
くこくこって食感のことです。

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エリンギべーコンバターしょうゆ500円?じゃないや、たしか
マコモダケ豚巻焼き620円だっけ?
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高級なのか高級でないのか、それすらもわからないマコモダケ。
エリンギと似ている気はしました。


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なんだっけこれ?
甘かった記憶がぼんやりと。

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ホルモンの―なんか。
ホルモンタレ焼き720円だったと思う。
「鴨川ホルモー」読了以来、ホルモンが好きになった。
両者の間には因果関係はまだ解明されていない。


っていう一回目でした。



二回目。
その、人と一緒で呑むとき。
個室。
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なんかちょっと狭い感じ。
三角コーナーみたいな感じ。

コースを頼んだつもりが
席だけ取った感じになる。

コースでいろんなものが供される喜びもありますけれど、
これはこれで選ぶ楽しみがありますよね。

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パスタもありますが、
ごはんが大好き。

赤いアンダーラインが入っているっていうことは、
頻出問題なのか。
よし、「大根天むす」を。

きた。
意外。カメラ映りがあれですが、大根は煮込まれたそれであった。

ぱくり。くるっくー。
おお。これはいちおし!
ムシマルからくるっくーを引き出すとはやるな。
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大根の、さらにその奥に染み込ませたダシのお味がジュワーってひろがって。
その味をごはんが吸い取って。

太巻き界のいちご大福と出会ったかのような、
それは驚きと絶好を取りあわせた

そう、ちょっとびっくりしたといってもいいかも。

いろいろ食べる。
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満足満足。
 









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アボカドクレープ巻き720円。
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思っていたのと違う―。
ごはんだ。

そしておマヨで味付け。
「軽く」「広く」が持ち味か。

アボカド嫌いになれないなー。
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そんなことを思える食材と、あまり会うことはないのだが。